一向に減ることのないコロナウイルスの感染者数。ついに2回目の緊急事態宣言も視野に入ってきた模様。ダンス教室にはどのような影響があるでしょうか?


コロナウイルスがダンス教室に与えた影響を振り返ると


2020年3月あたりから、感染が心配な生徒さん達が自粛をしはじめる。
4月の緊急事態宣言、休業要請で教室は休業。
5月の緊急事態終了後から徐々に生徒が戻り始める。
7月くらいから競技会、発表会、パーティから細々とはじまる。
11月、12月くらいには通常通りとはいかなくとも、多くのお教室で生徒さんが戻ってきていたように思えます。


もちろんその間に廃業したお教室、転職を余儀なくされたダンサーも少なくないです。


緊急事態宣言が出るとどうなるのかな。具体的に強制力のある要請がくるのか、休業補償はあるのかなど気になる点はありますが、例え休業要請がなくても確実に客足は遠のくでしょう。そこに耐えられるかどうかがキーポイントですね。また、イベントの制限は強くなりそうなので、競技会やパーティーは再び難しくなりそうです。


ここからは予想になりますが、相当強い措置がとられない限り休業するダンス教室は少ないのでは?と思います。これは他の業種でもそうだと思うのですが、営業しようがしまいが自粛する人はするし、しない人はしないという事実があります。


飲食店もそうだと思いますが、感染症対策で休業したところで結局他のお店に流れるだけなのです。これは年末のパーティーや競技会も同様でした。いつも自分が出ていたパーティーが中止になったからといって、他のパーティーを探して出場している方も多かったようです。


感染症対策として中止を決断することで他に顧客が流れるという構図がある以上、強制力のない要請に応じることは難しいのではないかと考えています。


じゃあ休業補償をという話になるんでしょうが、結局それは自分たち、そして未来の子供達が負担することになるわけですからね。それはそれで微妙だよね。


とりあえず感染のリスクが高まっていることは事実です。皆さんも十分にお気をつけてお過ごしくださいね。




Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


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