社交ダンスのレッスンは組んで踊る性質上、女性の生徒は男性の先生に、男性の生徒は女性の先生のレッスンに入っている人が多いように思えます。


ちなみにプロの先生達は基本的に男性の先生にも女性の先生にも習っていいます。僕らも両方の先生に習っていますが、同じテーマを教わっても全く切り口が違うこともあります。


レッスン中に先生のパートナーが思わず口を出してきて変な空気になることもあります(笑)もちろん二人とも僕らのダンスを良くしようと思ってのことなのですが方針が全然違う場合がある。そんな時はちょっと気まずい雰囲気になるね。


男性が女性に教える時には
「踊る時はこうしてもらえると嬉しい、踊りやすい」
「自分のパートナーにはこう踊ってもらいたい」
のような思考は少なからずあると思います。なので基本的には「こう動いてもらえるとお互い動きやすい」「こう動くとリードができる、しやすい」「こうすると男性目線で女性が美しくみえる」というようなレッスンになる傾向があると思います。


女性が女性に教える時は技術はもちろんですがマインドを学ぶこともできます。
「パートナーとしてはこうあるべき」
「私はこうやって踊っている」
ここは非常に重要だと思っていて、いわゆる精神というか思想というか、、、、その心構えを教わることができるということは大きなことです。


男性が考える「相手にこう踊ってもらいたい理想像」
女性が考える「自分がこう踊りたい理想像」


以外とここは一致しなかったりします。同じカップルでも男性、女性で教える内容が全く違うということは意外と多いです。僕らも沢山混乱してきました。しかしその切り口の変化が重要なのかもしれませんね。




Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


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